
誰かのためのものづくり
それが私の原動力です。

高校時代、部員100名を超える陸上部で主将を務めていました。主将になるまでは個人の勝利を重視していましたが、チームを率いる立場となり、「チームで勝つ」ことを意識するようになりました。
部員同士で話し合いを重ね、リレーでの全国優勝を目標に練習に取り組み、声かけや対話を大切にした結果、全国7位という成績を残すことができました。
この経験から、誰かのために行動し、チームとして成果を出すことにやりがいを感じるようになりました。

オンライン英会話サービスを提供する会社に入社し、英語教材を制作する部門に配属されました。制作部門と連携しながら、自分たちが手がけた教材がオンライン上で多くの学習者に届いていくことに、大きな驚きとやりがいを感じました。
また、教材制作の過程でデザイナーやコーダーとやり取りを重ねる中で、Web制作やプログラミングに興味を持つようになり、ものづくりの分野をさらに深めたいと考えるようになりました。

転職を機に工務店で働き始め、仕事はあるものの人手が足りていない現状を知りました。ハローワークに登録しているものの長く応募がないと知り、会社のHPを制作し、自ら発信する行動を起こしました。Web制作を独学で学び、HPを公開したところ、採用に関するお問い合わせがあり、行動によって状況を前に進められると実感しました。管理者として培った「誰に・何を・どう伝えるか」という視点を活かし、行動につながるWebサイトを制作していきたいと考えています。
前職では担当チームにおいて離職者ゼロを達成し、退職を検討していたメンバーも配置転換後に継続勤務につながりました。相手の話をよく聴き、否定せず丁寧に伝える姿勢を徹底し、「察してくれるだろう」と思わず双方向の意見交換を重視。各メンバーの良い取り組みを共有し、信頼関係とモチベーション向上を図ってきました。
オンライン英会話企業で働き始めた頃、認識違いにより3日かけたタスクをやり直す経験がありました。それ以降は途中段階でこまめに確認を行い、方向性を早めに揃えることを意識。結果、手戻りが大幅に減り、作業のスピードと精度が向上し、「安心して任せられる」と評価されるようになりました。
経験が浅い頃、設計変更や材料遅延が重なり、30日工程を20日で完了させる必要に迫られました。工期延長ができない中、工程を見直し、作業順の再調整や分割納品など柔軟な進行に切り替え、予定通り完了。この経験から、状況に応じて冷静に立て直し、前に進める力が身につきました。